天草郡牛深町生まれ大阪育ち。たまに帰る牛深のことを綴ります。 ニックネームの「いちまる」は、昔父親が乗っていた船の名前です。

2017年03月21日

牛深帰省

16日(木)から20日(月)まで牛深に帰省でした。
父親の体調も、相変わらずでしたが、ボチボチ歩けるしよかったです。

今回、牛深には相続の目的があり、色々と準備していきました。

相続税を調べると、なんと160万円ほどだそうです。
そんな大金は、今の僕は払えないとのことで、だいぶ急ぎました。

父親が、まだ元気なうちにやっておかないといけないことがありますね。

父親と温泉でも行こうか?と考えましたが、行ったのは河浦の亜夢里でした。
3日連続温泉三昧でしたね。

17日の亜夢里
天気は良かったです。



18日は、路木ダムへ。
生憎の雨(小雨)でしたが、父親と路木ダムを見ました。

貯水もまぁまぁですね。



静かで誰もいなかったです。




路木ダムのあと、亜夢里にいきました。

18日は、うららとカメリアが逆でした!
男湯はうららだけだと思っていたのでうれしかったです。

カメリアは洋風で明るく、よかったです。

夕方は、ロッキーへ電池を買いにいきました。

電池は、この掛け時計に使用します。

夜は自動発光しますので、1年に1回、電池を交換します。

えっと・・・。
この掛け時計で、父親と電話で喧嘩になりました。
父:「家にずっと鳥が住み着いているんや!」
僕:「そんなことあれへん!掛け時計や!」
父:「そんなにこの家が住み心地いいんか!?」
僕:「だから、時計の時報や!」

父親は、ずっと鳥が家に住み着いていると思い込んでいました。

これです。



で、次の日、19日も亜夢里へ。
朝9時過ぎにでたのですが・・・。
温泉は10時からでした。
約20分待ちました。

バイク野郎目線での話。
亜夢里は、バイクツーリングで行くのにはとてもいいですね。
食事もできるし、なんといっても休憩室があるのがいいです。
温泉に入ってから休憩所で横になって休めますからね。
亜夢里に入ると、靴を脱ぎ靴箱へ。※誰もいなかったのでコンデジでパチリ。


券売機で500円を払って・・・。※入館券のところです。


そして券売機の向かいの受付の人に入館券を渡します。
温泉へは少し歩きます。
休憩室です。畳の部屋ですね。

男風呂はうららに戻っていました。個人的にはカメリアが気に入りましたけどね。


準備中です。


父親と椅子に座り待っていました。

この日はとてもいい天気で、海彩館ではキビルフェスも行われていましたね。

亜夢里のあと、海彩館に行ったのですが、駐車場がいっぱいでキビルフェスに行くのをあきらめました。

15時ごろ、墓参りに行きましたが、天候がよく汗をかきましたよ。
↓ここから先祖のお墓が見えています。あそこまで登るのか・・・。

海彩館の方から、何やらコンサート?のような音楽が山の上まで聴こえてきましたよ。

男性の声援?もよく聴こえてきました。
アイドルか?

牛深の町の景色をしばし楽しみました。

長島も良く見えましたね。


そうそう!
最近、どこもお墓が荒れてきました。
無縁仏となっていますね。
※墓石が横になっているところが多いですよ。

雑草で覆われています。



墓参りのあと、17時過ぎですが、海彩館に行きました。
キビルフェスは片付けでした。
お目当てのお店もいくつかあったのですがね。残念。


海彩館のお土産屋に入っている時に、他県からのお客様が買い物をしていて、しきりにレジのスタッフに「これは天草産ですか!?」と聞いていました。
そうですね!
天草って、ひとつのブランドでもありますから、やっぱり天草産にこだわりますよね。
僕も買いました。
お土産として一番無難なもの。
お茶です。
お茶を要らないという人はいませんから。

キビルフェスの後片付けを見たあとは、後浜の夕陽を撮りに行きました。

天気が良かったので綺麗な夕日でした。
ハイヤ大橋の下を散歩。




海まで階段を降ります。





この後、船が来たので慌てて階段を上がりました。

こうなります。



牛深の海は青くないです。
正確には透明ですね。

海の透明度には、都会の人は驚きますよ。
神戸の須磨海岸なんて、ヒザまで海に浸かると、もう足首は見えませんから。
それほど濁っています。

あ!
イカが・・・。※意味はありません。


ボロボロになっていたガスレンジも交換していましたね。


去年、9月に松坂屋さんに交換していただきました。





20日、10時に牛深を出発。
兵庫へ帰りました。
  


Posted by いちまる  at 20:17Comments(6)