天草郡牛深町生まれ大阪育ち。たまに帰る牛深のことを綴ります。 ニックネームの「いちまる」は、昔父親が乗っていた船の名前です。

2015年05月18日

ハイヤ祭り

もう何年もハイヤ祭りを見ていません。

ハイヤ節(ハイヤ踊り)というと、日本全国の踊りのルーツとなっているそうで、徳島の阿波踊り、新潟の佐渡おけさ、そして富山のおわら風の盆「越中おわら節」ですね。
その他40以上あると言われています。

私は5年間、富山県に転勤で住んでいたのですが、おわら風の盆も2回見に行きました。

9月1日から3日間、おわら風の盆が行われるのですが、その3日間で、全国から21万人ほど観光客が来ます。

営業的というか、商魂たくましく言うならば、牛深ハイヤ踊りも3日間開催すれば、その分儲けも大きくなるのかな?と考えたりしています。

富山県のおわら風の盆ですが、3日間で21万人の観光客が来ても、他の日・・・まぁ日常ですがね、ものすごくさびれた町なのです。

9月1日からの3日間は何なの?って感じですかね?

全国各地、地元活性化に取り組んでいるところは多いです。

富山県に居た時に思ったことは、「富山ブランド」より「氷見ブランド」が非常に目立っていました。

特に「氷見の寒ブリ」は有名でしたね。

あとは「黒部ダム」・・・これも富山県です。
「立山連峰」、「宇奈月トロッコ電車」・・・富山県ですね。

しかし、不思議なことに他県の人に「富山県」というと、「富山ってどこ」と言う人が圧倒的に多いです。

ブランド、ネームバリュー(知名度)がいかに大事か!ってことですかね。

牛深は全国でも知られている地名だと思います。

関西でも牛深を知っている人は多いです。

それに、本当は阿波踊りよりも佐渡おけさよりも越中おわら節にも負けないハイヤ節があるじゃないですか。

あと何が足らない?

越中おわら節でわかったのですが、祭りが終われば何もなくなります。

牛深はハイヤ祭りが終わると何もないのか?

・・・もっともっと考える・・・。


今、私は兵庫県に住んでいるのですが、たまに明石に明石焼きを食べに行きます。
本場と言われる明石焼きを食べに行く場所は、明石の「魚の棚」という商店街です。

たった350mのアーケード商店街の中に、明石焼きの店が10店ほど(以上?)あり、その内の1店で明石焼きを食べます。

この「魚の棚」が恐るべき観光地となっています。

アーケードの中には大漁旗などが飾り付けられ、新鮮な魚介類や露店が並んでいます。

もちろん、トイレ、休憩所完備です。

観光客相手の商売ですので、値段も高めですね。

「明石焼き」だけで訪れる地元民も、大変多いです。

観光客、地元民をみごとに集客している商店街ですね。

牛深の食べ物と言えば・・・?

私個人の好みを言うと、新鮮な魚も大好きなのですが、牛深に帰省すると必ずチャンポン麺を食べます。

本場、牛深の天草チャンポン麺は大好物ですね。

毎回行くお店は京華園です。

牛深でチャンポン麺を検索すると、2店ほど・・・。

平成27年4月に道の駅に登録された「うしぶか海彩館」ではチャンポン麺は売っているのかな?

集客にはグルメはすごく効果があり、私は明石焼きの他には、蒜山焼きそばを食べに岡山県まで行ったりします。

蒜山焼きそばは、何年か前にB級グルメ「B-1グランプリ」で第6回チャンピオンになりました。

こういったタイトルを取れば、当然有名になりますね。

それで、美味しいかどうかは別として、年に1回、わざわざ岡山県までバイクを飛ばし焼きそばを食べに行きます。

牛深にはチャンポン麺の他に、赤まき、ばくだん(かまぼこの中に玉子が1個入っている)、こっぱもち(千葉県の友達に送って一番感激されました)等々、グルメの宝庫ですね!!

また、牛深に帰るのを楽しみにしています。



だらだらを日記を書きましたが、最後まで読んでいただいた方、どうもありがとうございます!





Posted by いちまる  at 21:37 │Comments(0)

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