天草郡牛深町生まれ大阪育ち。たまに帰る牛深のことを綴ります。 ニックネームの「いちまる」は、昔父親が乗っていた船の名前です。

2016年02月19日

運命のドラフト

元プロ野球選手 清原和博

現在は、容疑者ですが・・・。

1985年のドラフトが、今の清原容疑者を作ったのだと僕は思っています。

1978年、読売ジャイアンツは、小林投手と江川投手とのトレード事件もあり、僕はこのときジャイアンツファンをやめました。

1985年ドラフトの映像に・・・。
親友だった桑田が早稲田大学に進学すると言っていたのに、ジャイアンツに1位指名を受け入団。
裏切り、絶望。
18歳の少年だった清原が、驚きのあまり目の焦点が定まらず、言葉を発せず、そして紅潮した顔を見て、僕はとても心が痛みました。

この瞬間、清原の人生は終わったと思います。

別に清原のファンでもないのですが、同年代としてとても同情します。

覚せい剤に手を出したのは本人の責任なのですが、やっぱり環境が一番悪いですね。

清原は、現役時代にすでに覚せい剤を打っていたとの報道もあります。
読売巨人軍は、今後、どうなるのでしょうか。

まぁ、因果応報ってことですかね。

原因は、球団側にあります。







Posted by いちまる  at 21:30 │Comments(2)

この記事へのコメント
営利が優先されて、子供達に夢や希望を与えなければならないのに、あの時のドラフトにスポーツマンシップはありませんでしたね(u_u)
あれが元凶でこうなったんだとは思いたくないですが、とても残念な事件です。
Posted by あひるちゃん at 2016年02月20日 19:27
あひるちゃんさん

ジャイアンツは、昔から同じことを繰り返していますね。
ドラフトは、入団させたい選手との交渉権を得るための制度なのですが、選手側の入団拒否や、清原・桑田のようなことがあるのなら、もうドラフト会議なんてやめてしまえばいいと思います。

スポーツはなんでもそうですが、選手寿命が短いので、好きな球団に入りたいという気持ちは強いと思います。

清原も、相当な心のダメージを受け、心の根底にはぬぐい切れない親友の裏入り、好きな球団の裏切りがあったと思いますね。
Posted by いちまるいちまる at 2016年02月20日 22:45
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